プロの道は、まだ深い
昨日、惣菜協会でお話をさせてもらった。下手っぴいな話の後のディスカッションは、盛り上がり、そのなかで、ある惣菜産業の方が、「うなぎの旬」について、お話をされた。先週の土用の丑、圧倒的に国産が売れたらしいが、実は、国産がおいしいとき、同様に台湾産うなぎ、中国産うなぎ、それぞれの旬があるそうな・・
昨日、惣菜協会でお話をさせてもらった。下手っぴいな話の後のディスカッションは、盛り上がり、そのなかで、ある惣菜産業の方が、「うなぎの旬」について、お話をされた。先週の土用の丑、圧倒的に国産が売れたらしいが、実は、国産がおいしいとき、同様に台湾産うなぎ、中国産うなぎ、それぞれの旬があるそうな・・
平日夜9時から、東京MXテレビで往年の名アニメ「マッハGO!GO!GO!」が放映されている。ハリウッド映画にパクられて有名になったのかなあ。小学生の時、めちゃくちゃ楽しみに見ていた。(実は、学生時代は、ほとんどヤンキー状態(運転だけやよ~)くらい、車は大好き。)
マッハGO!の時代、きっと車は高嶺の花だったろう。時は流れ、地方では1人に1台と、車は消費財となったなった。が、さらに時が経ち、今度はガソリンが高嶺の花に。そして、高齢化に伴い、乗る人も減っていく。あのTOYOTAだって、業績に陰りがでてきている。
ガソリン高、そして道交法改定(飲酒運転罰則強化)に伴い、フードビジネスも大打撃。もう元には戻らないはず。だったら、こちらから出向いて行くべし、と、いろいろなところが試みを始めている。
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先月行ったイタリアでも、とにかく、食料品そしてレストランのケータリングの車をよく見かけた。はい、シェナの町でもこの通り。
京都錦にあるかね松で、「ツタンカーメンの豆」発見。紫色の莢のエンドウ豆。はじめて知ったが、ネットで検索すると、家庭園芸家の間では、結構な評判のよう。
莢は紫色だけど、豆は緑。でも、豆ご飯にすると、ごはんがピンク色に染まって赤飯のようになるらしい。(炊きあがり後数時間保温が必要)せっかちな私は、すぐにおにぎりにしてしまい、いつもの豆ご飯と変わりない。こんな新種野菜は、楽しい。
北海道でびっくりしたのは、観光地の看板。東京では、めったにお目にかかれないロシア語に出くわす。いやー、近いもんね。それにお金も持ってるんだもんね。と、今更ながらに、納得した次第。。。
昨年、約600万人の外国人観光客が日本にやってきているが、そのうち、ロシア含めアジアからが、500万人。小泉前々首相が、掲げた「Yokoso Japan」施策が功を奏しているというより、彼らがお金持ちになったことの方が貢献度は大きい。
愛車パンクを修理し、久しぶりにチャリンコ通勤。神田駅近くのボンクール、オフィス街に珍しいパン屋さん、TVチャンピオンに出場したくらいなので、おもしろいおかずパンやサンドがある。まだ8時前、お昼に買って行こうと思ったら、350円で朝食ボックスを見つけた。
最近は、天然酵母パンやフランスの粉を使った本格パンが人気だけど、こういう日本のパンも大好き。ボンクールは、お昼のランチボックスもなかなかいい。いろいろ入っていてお得。それにしても、パン屋も大変だ。最近は冷凍生地なる便利なものあるけど、基本早起き。
連休の谷間、霞が関で調べものをする。合間、現在子育て中のR女史と日比谷公園で、お昼を一緒。新緑むんむんの中のレストランは、なかなか素敵。野菜のビュフェがランチについている。いろいろに工夫された野菜を、大きなお皿にとっていただく。この大皿の大盤振る舞いが、なかなかいい。
用があって、西葛西へ。このあたりは、公団の住宅などがたくさんあるところ。約束の時間までちょっとあって、プラプラしてみる。ナショナルチェーンでにぎわう駅前を少し離れると、大きな「団地」がある。だいたい1Fは、シャッターが下りている。さびれた感じだが、そのなかにパン屋さんを発見!
今、フリーズドライ関係の仕事に関わっている。いろいろFD商品が気になって、この間、永谷園のお茶漬けの贅沢版があることを知った。その名も「極膳(きわみぜん)」、蟹、貝柱、鯛などの豪華お茶漬けらしい。お試し6種類が2食ずつ入った12食入り、送料込み2980円!通常3280円が春のセール中だ。即買うべし!と注文したのが、昨日届いた。
毎日暖かくて、コートはもう必要ないくらいだ。春の野菜や果物が並び、なんとなくウキウキ。なかでも、なんといっても、いちごは、大好き。我が家は、毎年、いちご狩りに行くほどの大ファン。
こちらの皆さんは、高知は、土佐久礼(くれ)のいちご農家の皆さん。
ハニーズバーでは、こちらのいちごをたっぷり使って昨日から’はちみついちご’を販売している。コストパフォーマンスよしの自信作。どうぞ、皆さん来てね。
渋谷から三宿へ、R246沿いに、納豆専門店を発見!
「せんだい屋」っていう新しい店、納豆専門店らしい、中に入ってみると、納豆ばかり、そして併設の
飲食スペースでは、納豆ごはんが食べられるらしい。納豆ごはんなんて、わざわざ、外で食べるものではないけど、こういう立地なら、ありかも・・・
今日は、勉強会で、カルビーの方のお話を聞く機会があった。カルビーは、最近、農業や野菜とのつながりを打ち出し、頑張っている会社。今年3月期で売上1千億を超えた企業。 多岐にわたる内容で、いろいろおもしろい話が詰まっていた。なかでも、「鮮度が営業の指標」という話。売上げの数値よりも、鮮度、つまり、いかにモノ(お金もだな)が回転してるかということを、会社の経営状態の目安としているという。
梅雨入りしたのに、都内は雨が一滴も降ってない。今日は、夏至前で、太陽直撃!暑かった。なのに、スープストックトーキョーには、女性が列をなしている。カレーを売っていることもあるが、皆、温かいスープを飲んでいる。エアコンのおかげで、夏のオフィスは、逆に冷える環境だ。女性には切実な問題。
今日は日曜日だけど、プライベートも仕事も忙しい。お昼に銀座のGUCCIカフェで人に会い、話盛り上がり、1200円のスプマンテで1時間半(長居し過ぎました、ごめんなさい)。その後、あるスーパー視察。時間がないので、駅内立ち食いそばで、かき揚げそば390円を食べ、約8分。その後、口直しに、ジューススタンドで150円、1分くらいかな。もち、飲む場所もなく、その場で立ち飲み。我ながらおもしろい消費行動と思いつつ、振り返ってみると、
今週は、ewomanサーベイで「平日の夕食、自宅で調理する?」をテーマでキャスターを務めている。世間で言われるよりも、意外と、30代、40代の女性は、調理をしているような感触。金曜日まで、読者からの意見がどのように集まるか、楽しみ!
新宿伊勢丹デパ地下も来月には改装完了とのことだが、すでに惣菜売り場は、ピカピカになっている。なかでも、チャヤマクロビ、マザーズ、あえんと、ひときわ高価な惣菜コーナーができている。おお!根っこ(ちなみに夕張産長芋とのこと)がディスプレイされている、モスバーガーのあえん。土からこだわったというミネラル野菜をつかった惣菜は、夫には言えない値段。(今日の夫の昼ごはん代よりもはるかに高いはず)
今年の連休は、新丸ビルや六本木ミッドタウンやら、都心が混みあっているらしい。そういうところを避けて、私は普段通りにやっている。
さて、シリーズ3回目。今日は定食で、国内のみならず、タイにも進出した大戸屋の例。神楽坂に2年前オープンした「おおとや厨房」に行ってみた。注文を受けてからおかずを調理し、温かいご飯を盛る、というスタイルなので、出来立てを食べられるから、利用する側には、とてもうれしい店。
ドトールコーヒーと日本レストランシステムが経営統合するというニュースにびっくり!
日本レストランシステムは、つい先日、テレビ東京の「カンブリア宮殿」に会長が登場して、外食企業にして2割以上の高い利益率を誇る会社として紹介されていたばかり。一方、コーヒーチェーンの先駆けドトールは、創業以来の減益(12.9%減の46億)と不調、さらに、外資ファンドにかなり株を買われたり、雲行きが怪しそうだった。日本レストランシステムは、280億ほどの売上、ドトールはこの決算で663億(店舗数1470店)で、両社併せれば1千億強の規模となる。デニーズ(ここもセブンアイグループ内でいっしょになってしまったからもっと大きいだろう)くらいの規模だろうか。
最近、外食業界は、大きな規模での再編が続いている。それだけ、厳しさが増している状況ということなのだろう。「一杯のコーヒーで、ひとときのやすらぎを」と、低単価なコーヒーでひたすらチェーンを拡大してきた時代とは、大きく世の中も変ってきたということなのかな。
3月度の外食産業の売上4%、客数5%前年比アップとの日本フードサービス協会の発表。
天気もよく、土曜日が一日多かったことなど好条件が重なったことが貢献しているだけ、という気もするけど、ここ数ヶ月、ファーストフード中心に客数が増えているという。マクドルドと吉野家が大きく牽引しているのではないかな。
外食復調の兆しの中にあっても、ぱっとしないのが、ファミレスと居酒屋。
居酒屋といえば、ワタミ。武蔵村山三越内にできたワタミキッチン、今年1月のオープン当初に行ったきりで、今は変わっているかもれないが、ワタミファームからの有機野菜などをつかったという惣菜がウリのワタミ惣菜第一号店だ。