ここまで来たら、母不要かも
風邪がなかなか治らない。しんどいし、誰か買い物して来てくれ、と思っても、男どもはまったく役に立たん!そんなとき、頼りになるのが、やっぱりお惣菜。
しかし、デパ地下も、どこもいつも変わらないものばかり・・。と思っていたら、RF1で、キッズバーグという名のハンバーグを発見!
風邪がなかなか治らない。しんどいし、誰か買い物して来てくれ、と思っても、男どもはまったく役に立たん!そんなとき、頼りになるのが、やっぱりお惣菜。
しかし、デパ地下も、どこもいつも変わらないものばかり・・。と思っていたら、RF1で、キッズバーグという名のハンバーグを発見!
新宿駅近く、ちょっと用事があって歩いていたら、ローソンの店内調理店を発見!はじめて遭遇した、お弁当でも買ってみようと思ったら、夕方5時までだそうだ。
メニューを見ると、おにぎりから、揚げ物、炒め物のおかずのついたお弁当まで品揃えは幅広い。しかも価格は、お弁当は300円台から、ほか弁並みの価格だ。
manovaさんに教えてもらった梅ヶ丘の総菜店、「和みキッチン」に向かう。金曜の夕方だから、さぞかし・・と思ったのに、お客様はまばら。この店は、おかずの華の撤退跡らしい。
こちらも某大物関係の経営とのことだが、もうひとつ勢いなし。そして新宿に向かえば、京王・小田急のデパ地下は大混雑だ。都心での総菜路面店は、なかなか難しい。オリジン弁当がゲリラ的に出店したが、今やあの勢いはない。
ここに来てコンビニが調子が良い、タスポ効果と外食離れの受け皿になっているのか、7月度は既存店ベースでも、来店客数は前年比11.8%以上の増、これに伴い売上も伸びている。
うちの近辺でもお昼時、行列していた飲食店の列がない。昼の予算は、500円以下と決め、皆コンビニでチマチマと買っている様子。経済性ゆえか、時間短縮ゆえか、理由はいろいろあれど、皆、店選びをスイッチした感がある。
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ローソンのデリたて食堂。以前野菜が350gとれるミネストローネなど試したが、今度は、量が少ない版、
六本木ヒルズができて5年だそうだ。この春いくつかテナントの入れ替えもあったようで、日比谷線六本木駅に向かう通路も一新。コンビニが入ったり、テイクアウト中心の店が並ぶ。NYスタイル風のすしやデリ、それからeashionなどが並んでいる。
静岡は、天神屋さんを訪問。弁当に、おにぎり、惣菜、パン、デザート、品揃えに圧倒される。そして、店内は、にぎやか、たのしい、装飾物に、POPも、そして思わず笑ってしまう商品のネーミング、いろいろな工夫がここかしこにあって、楽しい店。
実は、その昔見に行ったことがあるが、その時とは、見違えるようだ。実は、一度傾いて、現社長が、ぐいぐい、引っ張って来られて、今に至っている。
名古屋惣菜のまつおか、コテコテ名古屋が、私は結構好き。ああいう気取らない系の惣菜が、デパ地下にももっとあればいい。デパ地下惣菜も東京と関西、名古屋とでは、ちょっと違う。阪急・阪神ももっと身近なおかずが置いてあるし、使い方が違うのかな。もっとも地価が高い東京では、高単価なものを売らないと、やってけないという事情もある。
名古屋三越にできた新しい業態のシャンス・グラン、お米や雑穀で作ったパン、「ごパン」と惣菜の組み合わせがおもしろい。色合いもきれいし、不思議と、米粉と惣菜の相性がいい。
なかでも、おいなりさんのパンは笑える。油揚げのなかにごパンが入ってるのだけど、意外となかなかいける。
奈良・名古屋の旅。奈良は、マルチな八百屋卸の三晃さんの勉強会にお邪魔した。いつもながら、皆さん一生懸命で頭下がります。お昼は、同社の運営する惣菜&レストランの「はな膳」でいただく。
手ごろな価格の惣菜が並んで、近隣や営業で外回りというお客さんでいっぱい。店の入り口に、野菜と果物が売られている。かなり笑わせてくれる文言がおもしろい。「だまされたと思って、食べて」とか、すいかを「お母ちゃんのご機嫌とりにいかがですか」と勧めてしまうあたりが、なかなかエエ感じ。
100g150円惣菜でオリジン弁当がデビューしたのは、1994年。以来、この価格で最近までやってきた努力はすばらしい。
最近は、178円に値上げされ、Deli280という、100g280円のちょっと上質な惣菜が一緒に並んでいる。
でも、100円以上も違うと、なかなか高い方には手が伸びない。どうみても両価格帯商品の差異が分かりにくい。
懐かしい言葉、ホテイチ。デパ地下に続き、ホテルのデリという意味で一瞬注目されたが、あっという間に消えてしまった。
今日は、スイーツ・デリ研究会、パンがテーマで、パンのお友として、一度試したみたかったパーク・ハイアットのパテを買いに行った。ちょうど昼時で、戦争のよう・・
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2006年惣菜市場規模は7兆8129億円で、前年比3.1%増。07年市場を7兆9958億円と推計と、日本惣菜協会から発表あり。ここ数年で外食が失った市場が、そのままシフトしているのかな。でも、惣菜の方が、単価が安いから、惣菜の利用機会はそれ以上に増えているのだろう。
今日は休みなのに仕事で仙台。帰りの新幹線を待つ仙台駅で、最近知り合った水産会社のカレイエンガワ寿司が好評とのこと。探しみたけど、ない。目的のものはみつからないけど、なんとなく目が駅弁モードになってしまい、秋保温泉女将のおもてなし弁当を買ってしまった。やっぱり、失敗したことに、
7〜9月にかけて、写真撮影の仕事が多い。クリスマスやおせちなどの撮影がこの時期、集中するため。フードコーディネーターは、季節外れの食材やあしらいを求めて走る。
今年は、大阪の阪急が今月1日から、おせちの予約受付を開始する等、年々、早くなる年末商戦。東京のデパ地下も、クリスマスケーキやおせちのカタログが並び始めた。
昨日はミッドタウンに行って、DEEN&DELUCAの弁当をがっつき、前に目を付けていたリッツカールトン・カフェデリのサラダを買って帰り、おやつに食べた。我ながら、よぉ、食べるわ。プロシュートのサラダだけど、ショーケースの中では、グリーンサラダ。注文したら、プロシュートをのっけてくれるというもの。バジルのドレッシングが美味しかった。味よりも、この美しさは、なかなかです。まっ700円の価格ゆえか・・。
リッツカールトンじゃなくても、サラダや惣菜も、注文をしてからのちょっとひと手間、いう提供の仕方があれば、うれしい。売り方の工夫って、まだまだありそうだ。
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週末の「ハレ惣菜」の売れ行きが気になり、新宿伊勢丹に行ってみた。マクロビやパーティ惣菜などの日常離れした売り場は、あまり売れてない感じ。やはり日曜日でも日常(といっても高い)惣菜が売れている。RF、柿安といったところは、さすがの人。なかでも、肉惣菜に力を入れている柿安ダイニングに人だかり。本業である「肉」で勝負をかけた柿安、売り場に迫力があって、おもしろい。
<写真は、新宿高島屋の柿安ダイニング>
今週は、ewomanサーベイで「平日の夕食、自宅で調理する?」をテーマでキャスターを務めている。世間で言われるよりも、意外と、30代、40代の女性は、調理をしているような感触。金曜日まで、読者からの意見がどのように集まるか、楽しみ!
新宿伊勢丹デパ地下も来月には改装完了とのことだが、すでに惣菜売り場は、ピカピカになっている。なかでも、チャヤマクロビ、マザーズ、あえんと、ひときわ高価な惣菜コーナーができている。おお!根っこ(ちなみに夕張産長芋とのこと)がディスプレイされている、モスバーガーのあえん。土からこだわったというミネラル野菜をつかった惣菜は、夫には言えない値段。(今日の夫の昼ごはん代よりもはるかに高いはず)
今年の連休は、新丸ビルや六本木ミッドタウンやら、都心が混みあっているらしい。そういうところを避けて、私は普段通りにやっている。
さて、シリーズ3回目。今日は定食で、国内のみならず、タイにも進出した大戸屋の例。神楽坂に2年前オープンした「おおとや厨房」に行ってみた。注文を受けてからおかずを調理し、温かいご飯を盛る、というスタイルなので、出来立てを食べられるから、利用する側には、とてもうれしい店。
3月度の外食産業の売上4%、客数5%前年比アップとの日本フードサービス協会の発表。
天気もよく、土曜日が一日多かったことなど好条件が重なったことが貢献しているだけ、という気もするけど、ここ数ヶ月、ファーストフード中心に客数が増えているという。マクドルドと吉野家が大きく牽引しているのではないかな。
外食復調の兆しの中にあっても、ぱっとしないのが、ファミレスと居酒屋。
居酒屋といえば、ワタミ。武蔵村山三越内にできたワタミキッチン、今年1月のオープン当初に行ったきりで、今は変わっているかもれないが、ワタミファームからの有機野菜などをつかったという惣菜がウリのワタミ惣菜第一号店だ。
コンビニ大手三社(セブンイレブンは、セブンアイホールディングスとして)の2007年2月期の決算が出揃った。各社、新規出店でなんとか増収を確保したという感じ。セブンイレブンは、営業利益マイナス2.9 %、ファミマもマイナス9%と落としているなか、ローソンが経常利益2%アップと健闘。
シブヤ西武がド高級デパ地下に変身したと聞いて、覗いてみた。「都市生活者に輝きある暮らしを彩る百貨店」というコンセプトのもと、オープニングのコピーは、「人生に輝度(かがやきど)」。お子サマの街になってしまった渋谷に、山の手地区の富裕層を呼び込もうという魂胆らしく、地下のテナントもスゴい!シェ松尾や九兵衛、エルメはもう珍しくないけど、NYアッパーイーストのパイヤールやボローニャの名店、何やら何なら…が出店している。シェ松尾の惣菜、「トレトュール・シェ松尾」のショーケースを見て、のけぞった。
RF−1の新サラダ、Pa・Sa・La(パサラ)は、容器のまま、お皿に返せば、本格的なサラダが出来上がるというもの。リーフレットによると、1000円〜1200円まで9種類のラインアップ。ちょっと高いけど、二人分という設定だから、従来のサラダと同じくらいかな。
従来のサラダでは、美味しそうに見えてたサラダ、大枚払って、買って来て、開けてみたら、ただのぐちゃぐちゃのサラダという悲しい結末になることが多かったが、これはいいアイデアかも。
今週、ewomanで、「毎日、コンビニで買い物しますか?」というテーマで、ewomanサーベイというのをやっている。男性中心だった、コンビニもその様相を変えつつある今日この頃。結果は、今週末のお楽しみ。
先日、ローソンで見つけた商品に、結構はまった。電子レンジで調理する、野菜たっぷりのミネストローネだ。398円と、コンビニにしては、高い惣菜だけど、まるごとトマトも入っていて、野菜をたくさん食べているという感じがとてもいい。また、日持ちがある程度するので、買っておいて、明日の朝に食べるという使い方もあるだろう。
おひなまつり、なにか関連グッズはないかなぁ〜と、銀座あたりのデパ地下をうろついていたが、もうひとつ見つからず、和菓子のコーナーくらいが賑わっているだけだった。
お子様向けは銀座にはないのかなあ、と思っていたら、やはりそう。代わりにすごいの発見!
松屋銀座、ロック・フィールドの売り場で「祝!人生のセカンドステージ開演!」のコピーのついたリーフレット。