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温泉地のスゴい名物

前にも書いたけど、秋保温泉にある「さいち」のおはぎ、念願かなって、リアル店舗に伺った。仙台市内からバスで1時間ほど、山の中の温泉街にある、なんてことないスーパーだ。でも、ひっきりなしに車が出入りし、おはぎがどんどん売れて行く。なんでこんなところで・・・不思議な店だ。

写真の通り、普通の田舎(失礼!)のスーパー、でも、入り口を入れば、プーンと小豆を炊く、良い香りが漂っている。1ヶ100円のおはぎ。ケースに並べられたものは、まだほんのり温かく、ボリューム満点。あんこもうまいっ!

お惣菜も種類が多く、おもしろいのは、煮物も1人前パックから大人数用まで、サイズもいろいろ揃えてある。温泉地は、働く女性が多いのだ。おはぎは、市内からも来客があるだろう、が、基本、地域密着。これこそ、食品スーパーの生きる道。

今度は、涼しくなったら、ゆっくり行きたい、暑かった〜!

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2008年08月08日 10:24に投稿されたエントリーのページです。

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