パスタもいいけど、蕎麦も好き
蕎麦は、涼しい。敬愛する、新橋の本陣房の社長から、御徒町に新しい店を出したから、と直筆サービス券をいただき、そばを目指す!
本陣房系列は、そばはもちろん、魚もおいしい。ゆっくり酒とそばを楽しむというより、がっつり食事をしに行った我が家は、わずか1時間ちょっとで、ガンガン食べた。これも、蕎麦屋の新しい使い方スタイルか?
Foodbiz-net.com 道畑美希のよろしゅうおあがり
蕎麦は、涼しい。敬愛する、新橋の本陣房の社長から、御徒町に新しい店を出したから、と直筆サービス券をいただき、そばを目指す!
本陣房系列は、そばはもちろん、魚もおいしい。ゆっくり酒とそばを楽しむというより、がっつり食事をしに行った我が家は、わずか1時間ちょっとで、ガンガン食べた。これも、蕎麦屋の新しい使い方スタイルか?
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前世は熊だったのかも、はちみつ好き。(熊がはちみつ好きかどうか定かではないが・・・)昨年、はちみつ関係の仕事をして、いろいろな本も読んだ。銀座のはちみつの話を聞き、私も秘かに養蜂に憧れている。
実は、知り合いに三軒茶屋でみつばちを育てている人がいる。そのうち、はちを分けて頂こうと思っている。昨日、思いがけず、巣箱から出したはちみつをがっぷり頂いた!!大感激!!
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週末、岐阜、名古屋に行ってきた。厚かましオババ旅、あちこちの知り合いに手配をさせたり、運転手をさせてたり、まったく皆さん、ありがとうございました。(これに懲りず、またおつきあいください)
もちろん観光もしたが、外食店や惣菜店にお邪魔し、しばし仕事モードにもあり。
<< 名古屋 浜木綿(はまゆう)さんの箸袋、なかなか文句がいいでしょう>>
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懐かしい言葉、ホテイチ。デパ地下に続き、ホテルのデリという意味で一瞬注目されたが、あっという間に消えてしまった。
今日は、スイーツ・デリ研究会、パンがテーマで、パンのお友として、一度試したみたかったパーク・ハイアットのパテを買いに行った。ちょうど昼時で、戦争のよう・・
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2006年惣菜市場規模は7兆8129億円で、前年比3.1%増。07年市場を7兆9958億円と推計と、日本惣菜協会から発表あり。ここ数年で外食が失った市場が、そのままシフトしているのかな。でも、惣菜の方が、単価が安いから、惣菜の利用機会はそれ以上に増えているのだろう。
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イタリアを改めて振り返るとやっぱりスローフードの国だ。歴史を見れば、イタリアが今のように統一されたのは、1861年、たった150年ほど前。それまでは、小国の集まり。確かに、あちこちのローカルな文化があるし、それを大事にしている。
パルマの郊外では、パルミジャーノと生ハムの工場を見たけど、
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帰ってきてからのイタリア日記。ユーロ高も手伝って、ネット接続料金はアホらしいほど高い。ローマのホテルでは、24時間で22ユーロ! 4千円近くもなるのでブログ更新は諦めた。ご一緒した尊敬申し上げる八百屋の社長は、ケータイからブログ更新をされていた。頭下がります。その手があったのね~。
なんでも高いけど、今回の大目玉は、エノテカ・ピンキオーリ(ワインの値段にピンはなく、キリばかり!)
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<<2番目の前菜 海老とラビオリ、メインくらいのボリュームあり>>
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ボン・ジョルノ!イタリアはトスカーナに来ています。今日は、ビオ(オーガニック)ワインの農家を訪ねる。1980年からビオワインをつくり始めたというMarcoさん。話し出したら止まらんイケメンイタリア男子。ぶどうは、農薬を使わないためのいろいろな工夫、土はもちろん、鶏を放し飼いにして害虫を捕る、バラを植えてカビ(オイデオと言ってた、フィロキセラだっけ?のことかな)を察知する、生物農薬(フェロモンを利用したトラップ)を利用する、等々。
10haの農地をビオぶどうで埋め尽くし、家族で頑張っている様は、なかなかいい。でも、苦労してつくったワインも慣行のものとそう価格は変わらないのがつらいところと言う。
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京都錦にあるかね松で、「ツタンカーメンの豆」発見。紫色の莢のエンドウ豆。はじめて知ったが、ネットで検索すると、家庭園芸家の間では、結構な評判のよう。
莢は紫色だけど、豆は緑。でも、豆ご飯にすると、ごはんがピンク色に染まって赤飯のようになるらしい。(炊きあがり後数時間保温が必要)せっかちな私は、すぐにおにぎりにしてしまい、いつもの豆ご飯と変わりない。こんな新種野菜は、楽しい。
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週末は京都へ。大学の恩師がある賞を受けられ、そのお祝いにと同窓一門の会。客観的には明らかに変わっているはずだけど、互いに、「変わってないなあ」と始まるのが、昔の仲間の集まりのいいところ。よき時代の研究室話に花が咲く。時代は変わり、国立大から独立行政法人へ。今の学生(先生も)は、私たちみたいな自由が許されないだろうし、課せられたものが明文化されている。久しぶりにゆっくり歩いた京都の街も、なんとなくセチがらい雰囲気に包まれているような感じがした。
お祝いの会の前に、高校時代の友人とおばさんランチをする。ちょっと耳に挟んで、ネット上の口コミサイトでも評判の店。
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本国スタバは絶不調ながら、こちら日本のスタバは昨年度は98店舗(現在約780店)の新規出店907億の売上。営業利益も伸ばし、好調。まあ値上げもしたし、それなりに新規出店すれば数字も伸びる。
本国の状況から、安穏とはしてられないことは、わかっているはず。4月下旬に、アッパーなスタバを六本木ヒルズに出している。ごっついソファが置いてあるが、つくづく、よくわからん。
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久しぶりに天気のいい日曜日。どこへ買い物に行こうかなと思い立ち、北千住へGO。つくばエクスプレスに乗っかれば、めちゃ早い。あっという間に着いて、ルミネと丸井。ルミネの地下は、野菜がめちゃ安いし、惣菜もデパ地下並みに揃ってる。成城石井、富澤商店、丸井に行けば、カルディもあり、スイーツも一通りは揃う。駅改札直結で、めっちゃ便利。買い物においては、首都圏随一である。東急ハンズだってある。次に住むなら、北千住か、川崎ラゾーナと狙っているくらい。
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80kcalアイスの登場以来、低カロリーをウリにする商品は、カロリー値が書いてある。この間、無印良品を物色していたら、こんなかわいい100kcalクッキーを見つけた。胡麻が入っていて、噛みごたえもあり、それなりの満足感はある。一瞬は、食べた気がして満足するが、
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北海道へは、寝台特急での往復。大阪から札幌へトワイライトエクスプレスで22時間!帰りは、カシオペアというテツちゃん旅。電車の旅は、短くなって、楽しくなくなったというのは、前に書いたけど、これだけ長いと食堂車もあり、コースの料理が楽しめる。が、入れ替え制なので、時間が決められていて、結構急ぎ足で食べないといけない、これがちょっとしんどい。が、車窓からの眺めを楽しみつつ、ガツガツ食べる。。
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北海道でびっくりしたのは、観光地の看板。東京では、めったにお目にかかれないロシア語に出くわす。いやー、近いもんね。それにお金も持ってるんだもんね。と、今更ながらに、納得した次第。。。
昨年、約600万人の外国人観光客が日本にやってきているが、そのうち、ロシア含めアジアからが、500万人。小泉前々首相が、掲げた「Yokoso Japan」施策が功を奏しているというより、彼らがお金持ちになったことの方が貢献度は大きい。
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サミット開催まであと50日を切り、厳戒体制下のウィンザーホテル洞爺へ行って来た。私服警官がうろうろする館内、いろいろなことで手が回らないのだろう、サービスは??て感じだった。が、ミシェル・ブラス、さすが三ツ星には、ちょっと感激。ここの素晴らしい眺望とこのレストランのために、飛行機代払って来てもいいな、ってくらい。
アミューズ2種につづき、前菜、50種の野菜が使われているというサラダ、数えていたけど、途中わかならなくなって数えるのを止めてしまった。バニラのほのかな甘い香りとハーブがとってもいい。
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平成18年度の国民栄養調査、若年〜壮年層で夕食の時間が遅くなっているという結果が出ていた。子供も塾、仕事も遅い、なかなか夕食とはいかず、夜食という時間になってしまう。しかもお腹が空いているから、がっつり食べて(飲むし)、翌朝は食べられん、という悪循環。
それが良いのか悪いのかよくわからないけど、食を提供する側も、それなりのメニューの提案をする必要がある。提案しているようで、実は届いてないと、私は思う。
あまり関係ないけど、昨日見つけたお粥。
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銀座松屋のデパ地下、連休前に改装されて、弁当総菜売り場が明るくなった。1年前位の改装時にできたハム屋さん(シャルキュトリーというらしい)や永田農法の野菜とそれを使った惣菜を売るりょくけんがおもしろい。
コワいもの見たさで、この高いバーニャカウダセットを買ってみる。開けてみると、こごみまでも入っていて、いろいろな野菜がてんこ盛り。永田農法何たるやは、よくわからんけど、一人暮らしなら、980円でも買ってもいいかなと、思う。(野菜が今高いこともあるからね)
おやじ味覚の息子は、アンチョビの香りを、えらく気に入っていた。(絶対、イケる口や、こいつは!)
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昨日は、外食産業の学会があった。(外食だってアカデミックに研究している大学の先生はたくさんいる。)私が楽しみにしてたのは、マック原田社長の話。外食の経営者には絶対いないタイプ。笑った顔と長崎訛りがキュートだけど、話していることは、とてもクール(冷たいって方)。
「私が売上1750億をつくった」、と豪語していたけど、まあそらそうやな。大したもん。とにかく、フットワークもいいし、やると決めたらスピードが速い。これに尽きると思うけど、商売のカンもいいんやね。マックコンピューターの時代も、なかなかの手腕だった。こういう経営者でないと、厳しい外食、好成績を上げていくのは難しい。旧タイプの経営者は、商品に捉われすぎと、私は常々思っている。
私も、アカデミックにはいかないけど、助成を頂き、外食の食育について調査研究させてもらったので、報告をした。いろいろな企業を回って、巡りめぐって、取り上げたのは、長崎ちゃんぽんでおなじみのリンガーハット。
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