次回、スイーツ・デリ研究会のお知らせ
早くも7月。暑くても、青空が待ち遠しい!
さて、次回のスイーツ・デリ研究会は、8月8日にデジカメ講座をやります。土曜日ですが、午後からはじめて、その後、ビールでも飲みに行こうか・・と思っています。
詳しくは、 スイーツ・デリ研究会ページへ。
道畑美希のよろしゅうおあがり
早くも7月。暑くても、青空が待ち遠しい!
さて、次回のスイーツ・デリ研究会は、8月8日にデジカメ講座をやります。土曜日ですが、午後からはじめて、その後、ビールでも飲みに行こうか・・と思っています。
詳しくは、 スイーツ・デリ研究会ページへ。
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日本橋三越と人形町の間くらい、マルエツの新業態、マルエツ・プチがオープン。私の買い物圏内、うれしいわ~と思っていてみると、生鮮品もそれなりの品揃え、デリも小さな店にすばらくし揃えられている。
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イオンのマイバスケットといい、この店といい、最近流行りのスーパーの小型展開。が、小さいだけで、新しい提案はなにもない。
アメリカでもウォルマートのMarketside、英国テスコからの挑戦、Fresh&Easyと、小型店の注目が集まる(といっても、どちらも見たことない、9月には行って見てこよう!(とここで宣言しておけば何がなんでも行かねばならない))が、小さいだけ、小回りが利くだけでは、新しいことする意味がないんちゃうかと、思う。
都心で暮らす人たちのライフスタイルを、もっとわかってほしいヮ。
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昨日何気に東京駅のグランスタ、ロックフィールド、相変わらずのものばかり・・と思っていたら、隅っこの方に、こんなキッズ朝食用の野菜惣菜が並んでいる。
うーん、私も蒸し野菜系を何かと、考えていたんだよ~。やられたっ!って感じ。このサイズもいいし、デザインもいい、NYのKid Fresh のイメージだ。
昨日は、デパ地下で数多くの売り場を展開されている中島水産の中島社長の話を伺った。中島社長からも、同じデパ地下の同志として、ロックフィールドも話も出ていたが、こちらは、魚をいかにおいしく、楽しく食卓にのせるかに、力を注がれている。
この両社からでてくる食卓提案は、ほんと、いつも楽しみだ。
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ホテル調査にでかけていた1年生の学生たちが、「先生に」とペニンシュラのチョコたっぷりのケーキを買ってきてくれた。うぉーーー(10ℓくらい涙流れてます)めっちゃ、うれしい。ペニンシュラのチョコもうれしいが、学生の気持ちに、感激。
一人こっそり、味わって食べたら、ほんとに涙がでてきた。ありがとうごちそうさま。
さて、白山グルメ、なかなかお昼に出かけることができなくて、まったくページが増えない。でも、第2キャンパスから春日方面に下ったところ、白山通りに面して、「パパダニエル」というフランス菓子店がある。
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フランス人のダニエルさんがつくるお菓子、ちょっと懐かしくて、おいしい。我が家のお気に入りは、「抹茶のカヌレ」。これは、なかなかですよ!
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今日は、ちょっと早めに切り上げて、明治記念館のビアガーデンへ。まさに、ここは、ガーデン、緑の中で、しかも、スッコーンと抜けた空間が素晴らしい。まあ、これだけで満足。
今日は、朝はかなり雨が降っていたけど、昼からは、かなりいい天気。涼しい風が心地よく、ああ、最高に幸せ!
ここは、予約はできない。予約するならば、1卓6千円。座ってからも1人500円とられるのに、それは、ちょっとひどい注文だ。私なら、そんなことはしない。来るものは拒まず、予約の電話までしてくれるお客様から、6千円も頂くのは、今の時代、ちょっと変。
どんどん、来てもらえばいい、時間制にしたって、皆納得するように思う。でも、そこまでガツガツする必要もないのかな。今年は、ビアガーデン、ちょっと巡ってみようかな。
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内食志向が強い。我が家も内食のサイクルに入ったら、内食が多い。残り物があるから、それを食べようと、何か買い足す、そしてつくる、そんなサイクルで、内食傾向がますます内食へと、思う。
さて、今日から来週1週間、ewoman働く人の円卓会議では、「便利な調味料、加工食品を利用していますか?」をテーマに進めていく。内食関係の商品開発が活発になっているのを、このブログでも書いているけど、節約なのか、なにかよくわからんけど、だれでも、それなりの料理ができるというコンセプトの商品が多い。
麻婆豆腐の素や親子丼・・皆さん、もし興味があったら、のぞいてみてください。
http://www.ewoman.co.jp
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名古屋駅から名鉄で10分ほど、西春駅の近くに、バローの実験店ができたというので、見に行った。平日の昼というのに、すごい混みよう。入ってすぐに、野菜の売り場。段ボールに入ったまま、野菜は、自分で取りたいだけ、袋に入れていくスタイル。広々した店内は、とても明るくて、いい感じ。
バロー、EDLPの実験店として最近オープンしたこの師勝店は、チラシを廃止するという試みをやっている。確かに、チラシには、コストもエネルギーもかかる。チラシに書いたことをちゃんとやらねばならない。間違いでもしたら大変だ。それに制作するコストもバカにはならない。
ある惣菜業の方が、うちは絶対リーフレットなんかつくらない、と言っていたのを聞いたばかり。お金がかかるからもったいないというのが理由だ。
確かに、ほとんどがゴミになる。ペーパーレス時代には、逆行するもの、スーパーも新たなステージに進んでいる。
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名古屋の「地あみ」(名古屋も変な地名がおおい)というところに、旬楽膳という高級スーパー&併設するレストランを教えてもらった。東山線「一社」駅からちょっと離れた高級住宅地にあるスーパー。
見ての通り、車がすごい。名古屋なのにトヨタでない。関西でいったら、芦屋のイカリスーパー。オーガニックのものや、自然食品、また化粧品まで、ナチュラルハウスなんだけど、生鮮はそれなりのこだわりがあるというお店。
併設のレストランも、11時からすでにおばさん(私もそのひとり)が、ランチを食べている。蒸し野菜が人気のようで、セイロにいっぱいの野菜を、皆食べている。食後には野菜のスイーツなども、お手頃価格で、提供され、なかなかの賑わいぶり。スーパーの方だって、朝早くから、買い物する人でレジもいっぱい。
かたや、名古屋あたりは、激安スーパーもたくさんあり、もうなんだかよくわからんわ。
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今日は、夕方から新幹線に飛び乗って、名古屋に来た。明日ある会合でご一緒する方から、前日から夕食を食べにおいでと、誘ってもらった。
名古屋駅からちょっと離れたところ、えー!こんなところにこんな空間があったんだと、びっくり。京都の町家が並ぶような町並み。そこに看板も何も出てない、素敵なお店。お料理もおいしく、かつシャレている。
友人のK子ちゃんは、名古屋に出張するときは、一人で「世界の山ちゃん」に入って、カウンターで、ビールと鶏手羽だと豪語する。そういう名古屋の夜もいいけどね、かっこええ。でも、こんな店もあるよと、今度、彼女に教えてあげよう。
そう、働く主婦の出張は、結構いい息抜き。家にいても大した家事はしていない。でも、やるべきことはある。そういったから解放されて、一人になれる。
女性に限ったことではない、出張の楽しみって、結構あるのかも・・・
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プレ・タ・マンジェは、ロンドンの三角サンドチェーン。日本マクドナルドが、日本にも持ってきたけど、コンビニ三角サンドとの差別化が図れず、あえなく撤退。アメリカ、香港あたりでは、よくみかける、赤い星のマークのサンドウッチ。
このプレタが、ツナを使わないと決めたそうだ。不況の影響で、マグロの価格も下がり、もうマグロがいなくなる・・なんて、センチな報道も最近はされない。しかし、資源としてのマグロは、危機的な状況で、各国で漁獲量が決めれている。絶滅危惧種に近い生物だ。
ツナといえば、コンビ二おにぎりでも上位人気3位には入る商品。プレタのツナサンドもきっと人気メニューに違いない。結構決断力を要する決断だ。
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ドタバタの6月。仕事を持つ女性なら誰しも、買い物に行く時間もない、という時がある。最近は、コンビニでも生鮮品を置いているところもあるが、あの鮮度では、とても買う気にならない。
いいところを見つけた。なんと、ここは、地下鉄大江戸線上野御徒町駅構内の、千葉県直売所、なんと、マグロなんてのも売っていて、結構朝早くから遅くまでやっている。
浅草橋あたりは、千葉あたりから、大きな荷物を背たらって、行商に来るおばちゃんたちを、まだときどき見かける。が、そのおばちゃんたちもだんだん姿を消していく。
となると、こういう直売所ができてくるのかなあ。
農水省もマルシェ・ジャポン・プロジェクト(なんで英語とフランス語のちゃんぽんなのか?理解に苦しむわ)なんて、直売所を支援する動きもある。
流通として、ほんまに効率がいいのかどうかわからないけど、選択肢が増えるのはいいことだ。
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ネットスーパー、一度使うとやめられない。時間節約、重い荷物を持たなくていい。そして、最近は、結構安い。矢野経済研究所が、食品宅配ビジネスの市場を、1兆5844億円(前年比104%)と算出している。特にネットスーパーの伸びは著しく、前年比171%。
しかし、びっくりしたのは、この市場の50%ちょっとを生協の宅配が占めているという。中国産餃子問題で揺れたのは、いつのこと、さすが、生協恐るべし。
外に出ないとなると、確かに宅配は、これからのビジネスだ。アメリカでのNY近辺でネット食品宅配をやっているFresh Direct も、最近は不況の影響で、調子が良いとのこと。なんといっても、顧客のデータ管理、顧客の購入履歴から、おすすめ商品を提案するなど、それによって、プラス5ドルの売上があるという。また、週1回購入するコアなファンをがっちりつかんでいるんだという。
しかし、配達料やピッキング料、余計な心配をしてしまうんだけど、大丈夫なのかな~。
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スーパーの安売りをテーマにしたewoman働く人の円卓会議、最終日に、折しも、セブンイレブンが、FC店の見切り販売を不当に制限したと、公正取引委員会が判断を下した。見切りもさせない、廃棄のための処理費用は、FC持ち。コンビニ残酷物語だ。その裏で、というより、表向きは、単品管理しているからロスは少ないとおかしなことを言うし、廃棄した弁当は、豚の飼料にしていて、環境にやさしいんだなんて、本当に、おかしな論理だ。
このブログでは、悪口は書かないと決めているけど、これだけは書かせてほしい。値下がりは、もう誰のせいでもない、デフレスパイラルに入っている。でも、あまりの安値ぶり、生産者、製造加工業者は、どうなるのか、小売はいい顔ができていい、PB商品についても、今回の円卓会議では、メーカー勤務の方からもたくさん意見を頂いた。
はあ~、でも安いのがいいに決まってるわな~。
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今日から、スーパーの激安価格について、ewoman 円卓会議で、ディスカッションスタート。弁当、惣菜のみならず、スーパーの安売り競争。見ていてなにか、痛々しく感じる。
週末、御殿場へ行ったついでに、プレミアムアウトレットへ。大好きなドルガバはじめ、セルジオ・ロッシ、ジミー・チュウ、なんてあって、サイズが合えば、めっちゃ買い得。でも、なかなかサイズが合わない・・。ちょっと見ようと思っていたのが、気がつけば、昼ご飯を食べる物忘れ、4時間くらいぐるぐる見て歩いていた。
苦労して安いものが手に入るのは、その「ラッキー感」がうれしいが、毎日安いと、有難みも感じなくなる。ますます安売りの道へ。ほんま、大丈夫だろうか。泣いている業者さんがいるんじゃないかな。
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マクドナルドは、気持ちいいくらい、いろいろやってくれる。ハーバードビジネススクールでも、ケーススタディで盛んに取り上げられているとか。
さて、天下の愚策、定額給付金、たった2万円ほど、何に使おうか、我が家も、まだもらいあぐねている。多くのアンケートデータでも、外食に使うという回答が多い。
それに目を付けたのかどうか、マクドナルドも2万円分食べられる「景気をつかもう商品券」が1万2千円で昨日から発売されている。
使用期限は、11月14日、発売当日購入したとしても、半年間、よほどのヘビーユーザーでないと使い入れないのではないか、こんなもん買う人おるんかいな?と思っていたら、今日人形町のマックの店先に張り紙がしてあるではないか??
「売り切れにつき・・・」とのこと。ひゃー!買う人おるんや!と、恐るべしマック戦略。
ほんま、他の外食チェーンも、何やってんねん。頑張らんかいっ!
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昨日、フードサービスの学会があり、農産物ネット通販のOisixの高島社長の話を聞く。東大情報工学→マッキンゼー出身の長身イケメンさんだ。
今やBtoCの農産物ネット通販では押しも押されぬトップ企業。63億の売上という実績。最近は、テーブルフォーツーという、社会的な活動もやっていて、なかなかに今風。ビジネスをスタートするにあたり、賢い頭脳で固く考えたことは考えたに違いない、が、表現は、彼曰く「ミーハーに」だ。
おかげで、メディアでも盛んに紹介してもらい、今があるとのこと。そして、資本金3億3千万とよく集めたことと、感心する。消費者や食品流通のツボをわかり、しっかりツボを押さえた人。
若い世代の感覚って、すごいなあ~と感心した次第。食の業界に限らず、世の中、もっと世代交代が進めば、不況なんか、吹き飛んでしまうような気がする。
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「神戸に帰ったら、はらドーナッツ」とずーっと思っていた。念願かなって、本店へ。でも、ほんまの元祖は、同じ湊川商店街、マルシン市場にある「原豆腐店」だ。はらドーナッツは、ここで修業をされていた方が、ドーナッツ店を展開されているとの話。
実は、原豆腐店は、うちの母も昔からよく買っていたお豆腐屋さん。父と一緒に尋ねたら、お揚げさんをちょっと買っただけやねんけど、はらドーナッツにつこてる大豆を蒸したものを食べさせてくれる、豆乳はごちそうになるの、大判振る舞い。
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豆もうまいが、お揚げさんがめっちゃうまい。口の肥えたバカボンと取り合いをして食べた。もっと買って来たらよかったわ、と反省しきり。今やスーパーのお揚げさんを食べる生活、こんなうまいもん、食べとったんかと、やはり、出来たてのものはいいなあと思う。
湊川商店街は、神戸でも有数の商店街だ。豆腐もそうだが、野菜、魚、とれとれ、ピチピチのものが並ぶ。神戸も高齢化が著しい。しかし、みんなヨレヨレになりながらも、買い物にくるたくましさ。
商店街には、鮮度がある。それから、スーパーとは、温かみもある。小さな商店が、生き延びていくのは、厳しい時代だけど、頑張ってほしい。
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先日、昼を急ぎ食べようと、赤坂で、リンガーハット発見。そうそう餃子の材料が国産野菜になったと聞いた。
実は、同社は、一昨年、中国産騒動の中、中国産材料を使いながらも、きちんと情報開示をしている企業として、研究、調査の協力をしてもらい、大変お世話になった。中国の畑との長いおつきあいや、その管理の仕方など、小さな努力の積み重ねだ。
風評に負けず、堂々と情報開示をしているところがかっこよかった。でも、なかなか世間の風当たりはきつい。この先の中国産のリスクも小さくはないはず、多くの議論があったのだろうけど、国産に切り替えたようだ。
国産野菜に切り替えたことが、お客様にどう響いているんだろう。気になるところだ。
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今日は、ある勉強会で、クリスピークリームやバーガーキングを導入した、リヴァンプの玉塚社長に話を聞く機会があった。長身でなかなかのイケメンさん。その甘いマスクから、組織、経営が、熱く語られるのは、そらかっこいい。
クリスピークリームは、外食関係者なら、いつ日本にやってくるのか気になっていた業態。また、クリスピー1号店のあった場所は、以前カジュアルイタリアンがあったところで、私も関わったところで、以来、甘ったるいドーナッツは食べなくとも、クリスピーウォッチャーの私。いつか飽和点がくるだろうと、意地悪に見ている。
いずれにしても、若い経営感覚で、外食マーケットを刺激してくれるのは、大歓迎。次は何が来るのか、
楽しみだ。
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今週から、そろそろ連休ですね。まったく計画なし!1日くらいは、いちご狩りでも行きたいな。
お弁当を作って、出かけるのもいいですね。今週の働く人のewoman円卓会議では、「お弁当をつくる機会が増えましたか?」をテーマに討論を進めていきますよ。
昨年は、息子は、なぜか学食を気に入っていて、まったく弁当作らず、楽チンだったのに、今年から弁当つくってくれと、一緒に行く友達がいるかどうかがカギらしいけど、おかげで毎日月から土曜まで弁当づくり!!!
料理は、言わせてもらえば、平均よりも手早くうまいと自負してる。が、毎日となるとなかなか大変だ。それに、弁当用冷凍食品は、お口にはあわないおぼっちゃま!苦労してまっせ。
なにより、弁当づくり動向、ご覧くださいませ! ewoman 働く人の円卓会議
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講義の準備は結構手間かかり、仕事の関係者を前に話すのとは、また別の気を遣う。ブログもなかなか更新できず・・・。
今週は、ファベックス(惣菜産業展)にも出かけたが、あまり気になるものも見つからず・・・不況の時こそ、なにか目新しいものが欲しい。もう安売りばかりで、クリエイティブなものが出てこない。
今日の夕方、無性にお腹が空いて、フレッシュネスバーガーで、気になっていたベジバーガーを食べる。豆腐どっしりと、アボカド、サルサソースっていうもの。アボカドとマヨネーズの油気が救い。水っぽい豆腐が、妙にお腹にたまり、満足感はある。まあ、そこそこ美味しいし、よく開発の人は考えたものと感心する。
安売りで客を集めるのもいいけど、こういう新しい提案で、楽しませてこそ外食だ。でも、もう1回食べるかと聞かれたら、やっぱり肉の方がいいなあ~。
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久しぶりにミッドタウンに行ってみた。パスタ屋の跡に、1年間限定で、なんともミニマムな空間、ドーナッツ屋さん、Neynという店。なんとなくかわいいドーナッツが並んでいる。
なんと、ここの経営者は、元楽天トラベル社長、東大、ハーバード、ゴールドマンサックス・・・と華麗なキャリア。ホームページも、かなりあっさりして、商売っ気がない。
はあ~、こういう浮世離れした商売ができることに、ちょっとびっくり。はあ、なんだかアクセクしてるのも馬鹿らしくなってしまう。ひととき、コーヒーで浮世離れしてみる。悲しいかな、私はガツガツしていないと落ち着かない。
これからのフードビジネスは、こういうアクセクしてないのがいいのかも・・
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今日は、スイーツ・デリ研究会で、広尾のル・ギャルソン・ド・ラヴィーニュで、自然派ワインを楽しむ会。
シェフソムリエの飯野さんからの説明、そして、おいしいお料理とともに、自然派ワインを飲む、飲む、飲む。なんとなく優しい味わいがあるように感じるワイン、酸化防止剤の二酸化イオウの含有量のせいなkのか、悪酔いはしないように思う。詳しくは、スイーツ・デリ研究会のページへ。
それにしても安売り合戦で、提供する側は大変だ。銀座のデパ地下でも、サイズこそ小さいが、380円とか、500円とか、コンビニ並みのお弁当がたくさん売られてていて、しかも、OLさんやサラリーマンを集めている。スーパーでも200円代弁当が人気を集める。
と思うと、普通のローソンで、バリューローソン、100円惣菜が並ぶ。コロッケ3つで100円を買って、油ものから、黒ウーロン茶飲もうっと、と、こちら168円、どうなってんねん!
企業の努力は素晴らしいと感心するし、、そうしないと生き残れないことも良くわかる。が、つくる側、販売する側が、お客様よりも、競合他社を向いているようで、寂しいものを感じる。
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100年に一度の不況と言われているけれど、コンビニ業界は好調だ。タスポ効果もあって、昨年度の既存店売上は前年比4.5%増と9年ぶりに増加に転じ(日本フランチャイズチェーン協会)、百貨店の売上を抜いたと話題になった。
ローソンは、100円惣菜を売り出すらしいが、すでに99ローソンで実施済み。各社値下げ合戦、PB商品と安売りは続く。はあ~、これもしんどい戦いだな。
アメリカでも、コンビニは調子がいいそうだ。 National Association of Convenience Stores によれば、
昨年度の売上は、8.1%増と6241億ドルの総売上だそうだ。日本のコンビニ売上が7兆8566億円と言うから、約10倍弱の市場だ。といっても、このうちの4502億ドルがガソリンの売上、残りの1739億ドルがそれ以外の売上で、人口あたりで見れば、日本人がコンビニを利用している額の方が多い。
ガソリン価格の乱高下など、たまたまプラスに転じただけと、実は、ここ12年、コンビニ市場は縮小の傾向。しかし、ファーストフードの部門は成長分野だそうだ。
コンビニの生き残り、おいしい、安い、また出来たて、何で差別化を図っていくのか、いずれにしてもフードがカギになりそうだ。
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池袋エチカに、週末行ってみたら、すごい人でびっくり。池袋のはずれ、ホープセンターと丸井の間の副都心線ホーム上にある。出足は好調というが、よほどの魅力がなければ、非常にツライ立地だ。
というわけで、新しいスイーツやデリ、また通路の壁に沿った雑貨店(阪神梅田に大昔からある、あの地方物産店通路スタイル)、今回できたのは、40店舗ほど。来年には、有楽町線の駅からの通路と、また駅ビルとが融合しhて、池袋モンパルナスという一つの街をつくるあげるそうな。
駅ナカも、すでに飽和状態。業態もそうそう斬新でヒット作もなく、最初は、一度見ておこうという人が集まるが、次の集客に続かない。
それにしても、スイーツゾーンに男子の多いこと。ドーナッツ、仲良く食べていた3人づれ。ほんま、オーバーストア、日本男子、世の中の行く末は、どうなるのだろう・・
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最近、よく女性誌などに登場するシュシュクルという、世田谷下馬にある焼き菓子屋さん。「ぐりとぐら」の作者が、お店のトレードマークのイラストを描いていて、なかなか可愛らしい。焼き菓子好きの女性が一人で始めた店と聞いている。確か、この近くにも、女性が一人でやっていた、はちみつロールが有名なケーキ屋さんがあったけど、どうなったかな~。
こういうマイクロビジネス、かつへんぴな場所にある店が、うまくやっていけている。まさに、ロングテールが生きる時代というものだ。リアルでは不便な場所でも、ウェブ上では、同じ立地条件だ。というよりむしろ、辺鄙な場所ゆえのバリューが出てくるというもの。
大きなビジネスは、安売り競争に入ってしまい、銀座のデパ地下でも500円弁当を売ってるような今、
首の方は、もっと工夫や知恵が求められている。
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