ここまで来たら、母不要かも
風邪がなかなか治らない。しんどいし、誰か買い物して来てくれ、と思っても、男どもはまったく役に立たん!そんなとき、頼りになるのが、やっぱりお惣菜。
しかし、デパ地下も、どこもいつも変わらないものばかり・・。と思っていたら、RF1で、キッズバーグという名のハンバーグを発見!
風邪がなかなか治らない。しんどいし、誰か買い物して来てくれ、と思っても、男どもはまったく役に立たん!そんなとき、頼りになるのが、やっぱりお惣菜。
しかし、デパ地下も、どこもいつも変わらないものばかり・・。と思っていたら、RF1で、キッズバーグという名のハンバーグを発見!
百貨店の売上が伸びてない。昨日のWBSでも話題になっていたが、団塊向け作戦が功を奏さず、若い女性向けにターゲットを振りかえていくそうだ。団塊ダメなら、若い女性はもっとダメちゃうんかな。ケータイで服や化粧品買ってる子たちに、店に来いといっても、そら、無理な注文というもの。もっとも団塊は老い先短いから、これからの若い子たちを早いこと囲っとこうという魂胆もあるだろう。
やっぱりデパートはおばちゃんや、と思うのは、この行列。最近のデパ地下行列といえば、こちら、ラスクのガトーフェスタ・ハラダと、ねんりんぼうとクラブハリエのバウムクーヘン。バウムクーヘンは、焼きながら売るという、見せ場があるからだとも思うけど、なぜラスク??
名古屋惣菜のまつおか、コテコテ名古屋が、私は結構好き。ああいう気取らない系の惣菜が、デパ地下にももっとあればいい。デパ地下惣菜も東京と関西、名古屋とでは、ちょっと違う。阪急・阪神ももっと身近なおかずが置いてあるし、使い方が違うのかな。もっとも地価が高い東京では、高単価なものを売らないと、やってけないという事情もある。
名古屋三越にできた新しい業態のシャンス・グラン、お米や雑穀で作ったパン、「ごパン」と惣菜の組み合わせがおもしろい。色合いもきれいし、不思議と、米粉と惣菜の相性がいい。
なかでも、おいなりさんのパンは笑える。油揚げのなかにごパンが入ってるのだけど、意外となかなかいける。
銀座松屋のデパ地下、連休前に改装されて、弁当総菜売り場が明るくなった。1年前位の改装時にできたハム屋さん(シャルキュトリーというらしい)や永田農法の野菜とそれを使った惣菜を売るりょくけんがおもしろい。
コワいもの見たさで、この高いバーニャカウダセットを買ってみる。開けてみると、こごみまでも入っていて、いろいろな野菜がてんこ盛り。永田農法何たるやは、よくわからんけど、一人暮らしなら、980円でも買ってもいいかなと、思う。(野菜が今高いこともあるからね)
おやじ味覚の息子は、アンチョビの香りを、えらく気に入っていた。(絶対、イケる口や、こいつは!)
明日から連休!という人も多いだろう。天気もよくなって、なんとなく気持ちがウキウキ。
(私は、5月10日にフードサービス学会での報告があるので、かなり沈んでいる)
銀座三越・ジョアンでは、こどもの日にめがけて、「キッズフェスタ」と銘打ち、かわいいパンをたくさん並べていた。めっちゃかわいい!思わず、目を留め、足を止め、買ってしまう。
昨日は、ちょいと池袋へ。リニューアルオープン前の東武池袋へ行ってみた。なんどか足を運んでいるが、紀伊国屋のパンなども入って、なかなか新鮮。なにより、惣菜売り場に、刺身を中心とした鮮魚コーナーが一角設けられている。改装中のため、本来の位置かどうかは、わからないけど、この位置は、
寒い日が続いている。この季節は、調理も簡単で、あったまる鍋に集中する。けど、家族バラバラなうちでは、平日はなかなか登場することが少ない。そこで、そういう家族や一人暮らしには、こういう一人鍋がぴったりはまる。
鍋=コミュニケーションのメニューの代名詞、だったけど、鍋まで個食になると、ちょっと寂しい。
デパ地下では、お歳暮が一段落。あとは、クリスマス、おせちに向けて、大狂騒。ここ数年、おせち回りも見ているが、今年は昨年ほどの勢いがなさそうな感じもする。料亭ぞろいのおせちであるが、今年は、料亭不信ゆえか、それとも財布が冷え込んでいるのか・・
来月初めには、改装オープンという日本橋三越。新館のB1フロアには、「シェフ&スペシャリティダイニング」が先月末にオープン。
京都のイルギオットーネ、フレンチはイレール、カノビアーノのジェラート・・有名店が並ぶ。和食のお弁当を買ってみたけど、うーん、こんな感じ。
今日は、 食品業界で頑張っている女性の情報交換の場にしようと、スイーツ・デリ研究会をキックオフ!お盆前の金曜日で、欠席者も多かったけど、メーカー、外食、容器と各方面から大集まりいただきました。ありがとうございました。内容は、NYデリ視察報告と新宿伊勢丹スイーツ&デリ試食会。美しい!芸術のような食の世界。スイーツは、さすが美味!
週末の「ハレ惣菜」の売れ行きが気になり、新宿伊勢丹に行ってみた。マクロビやパーティ惣菜などの日常離れした売り場は、あまり売れてない感じ。やはり日曜日でも日常(といっても高い)惣菜が売れている。RF、柿安といったところは、さすがの人。なかでも、肉惣菜に力を入れている柿安ダイニングに人だかり。本業である「肉」で勝負をかけた柿安、売り場に迫力があって、おもしろい。
<写真は、新宿高島屋の柿安ダイニング>
今週は、ewomanサーベイで「平日の夕食、自宅で調理する?」をテーマでキャスターを務めている。世間で言われるよりも、意外と、30代、40代の女性は、調理をしているような感触。金曜日まで、読者からの意見がどのように集まるか、楽しみ!
新宿伊勢丹デパ地下も来月には改装完了とのことだが、すでに惣菜売り場は、ピカピカになっている。なかでも、チャヤマクロビ、マザーズ、あえんと、ひときわ高価な惣菜コーナーができている。おお!根っこ(ちなみに夕張産長芋とのこと)がディスプレイされている、モスバーガーのあえん。土からこだわったというミネラル野菜をつかった惣菜は、夫には言えない値段。(今日の夫の昼ごはん代よりもはるかに高いはず)
百貨店のリニューアルが目白押し。19日に全面改装した新宿高島屋。130億を投じ、新宿地区百貨店売上2位を目指そうという意気込み。デパ地下のなかでひときわ人を集めていたのは、パティシェリア。11人の有名パティシェのケーキを集めた様は圧巻。一つの売り場で、あちこちのパティシェのケーキが買えるのは、とても楽しい。これこそ、百貨店ならではの売り方。ただし、残念なのは、既に有名すぎる店ばかり。今まで食べたことない、新しいパティシェの発掘に期待したいところだ。
ららぽーと横浜に行った翌日は、少々バテ気味。約370店が出店しているらしくとにかく広い!、平日の昼間は、やはり奥様族であふれかえっていた。郊外SCデパ地下出店ということで、大丸が注目度が高い。デパ地下というには、意外と惣菜が少なくて、どちらかというと、ピーコックか?といった趣きだ。
グローサリー売り場も大きいが、同じららぽーと内のヨーカ堂との差別化はどこに?という感じだったのが残念。タカトラのシュークリームやドンク、高砂屋、関西人に馴染み深いスイーツ売り場。しかし、何よりも、神戸人の私の心を揺さぶったのは、フードメゾンという名前にふさわしからぬ、お好み焼き&たこ焼きコーナーであった!神戸大丸は結構おしゃれ。なんだけど、地下には必ずお好み焼きが食べられるスペースがあり、買い物に疲れたら、お好み焼きという流れで、私は育った。神戸人にはたまりません!
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松坂屋との提携など、注目の大丸は、2006年度決算で、5期連続の増益を続け、売上高で三越を抜いて、業界4位に踊り出たそうだ。
シブヤ西武がド高級デパ地下に変身したと聞いて、覗いてみた。「都市生活者に輝きある暮らしを彩る百貨店」というコンセプトのもと、オープニングのコピーは、「人生に輝度(かがやきど)」。お子サマの街になってしまった渋谷に、山の手地区の富裕層を呼び込もうという魂胆らしく、地下のテナントもスゴい!シェ松尾や九兵衛、エルメはもう珍しくないけど、NYアッパーイーストのパイヤールやボローニャの名店、何やら何なら…が出店している。シェ松尾の惣菜、「トレトュール・シェ松尾」のショーケースを見て、のけぞった。
おおたかの森、フードメゾンは、黒を基調にスタイリッシュな売り場。同SC内のヨーカ堂とは一戦を画している。流行でいう、熟年向け、団塊向けを狙ったテナント構成、商品構成だ。そのなかで、青果売り場でおもしろいもの発見!
おひなまつり、なにか関連グッズはないかなぁ〜と、銀座あたりのデパ地下をうろついていたが、もうひとつ見つからず、和菓子のコーナーくらいが賑わっているだけだった。
お子様向けは銀座にはないのかなあ、と思っていたら、やはりそう。代わりにすごいの発見!
松屋銀座、ロック・フィールドの売り場で「祝!人生のセカンドステージ開演!」のコピーのついたリーフレット。