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社会 アーカイブ

2010年02月21日

みんな熱く生きてるぜ!

今日は、コストコへ行くついで(といったらバチがあたる)に、川崎大師にお参りした。実に23年ぶりくらい。参道はとても活気あり、飴を切る音が鳴り響く。飴屋さんがたくさん、しのぎを削る。結局愛想のいいいお兄ちゃんのところで買った。ニコニコ、目を合わせたもんが勝ち。それぞれに頑張っているのが気持ちいい。


もっと頑張ってるのは、この辺の住民。まったく駐車場がない。で、数少ない周辺のコインパーキングを一回りしてみるが、全く空いてない。あきらめて、遠くで停めようと思ったら、自宅前で手招きするおじさんを発見。おお、自宅の庭先を、駐車場に開放している。なんと、頑張ってるなあ。と思うと、周辺の住民も協力して同様のことをやっている。皆、たくましいなあ。元気出てくるわ。

元気の出る日曜日だった。

2009年12月23日

バカボンはレディスデニムがお気に入り 

めっちゃサボってしまった。さて、もうクリスマス。今年は、早くからあちこちでバーゲンをやっている。といっても、セール価格か通常価格かなんかよくわからん。
今日は、デパ地下を一巡したけど、それにしても、クリスマスのものって、高いなあ~。クリスマスケーキというだけで、めちゃくちゃ高い。ほんま、自分らの危機的状況をわかっているのかと不思議に思う。


それに比べて、服の安さはすごい。うちのバカボンは、GAP好き。女性店員さんに、お似合いですねと言われるのが好きみたい。今日は、かねてより念願のレディスデニムを購入した。ひょ~!
なんでも男子ものは、だぶだぶで足が太く見えるのがイヤらしい。ストレッチの入ったスニキーデニム。スパンコールも入ってます!

1年くらい前、レディスデニムをはく東大生に衝撃を受けたけど、我が息子も・・(頭の中身はほど遠く・・)。この世代って、ほんと恐ろしい。男女の別なんてなんのその。従来のカテゴリー分けなんて関係なし。自分の好きなものがあれば、それでいい。こういう人たちにモノを売っていくのは大変でっせ!

2009年12月15日

日本辺境論

「日本辺境論」は、ちょっと斜めった見方が素敵な内田樹さんの新刊。先週末本屋で買ってきて、積んだまま。
「ガラパゴス」論もしかり、改めて、日本の社会の横並びを思う。

3年生のゼミでは、米国の食産業ニュースを毎週1つ学生に読んでもらっている。何かしら、社会動向を反映したものと結構知恵を絞っている。昨日は、H君にマクドナルドにおけるダイバーシティについての記事を読んでもらった。diversity にあたる日本語というと、多様化。となると、なんのこっちゃわからず、とても苦労していたようだ。

そら、日本にいたら、ほとんど日本人だらけ。言葉って、実際にそれを体感できないと、なかなか理解しくい。

その記事によると、マクドナルドができた50年代、もちろん経営陣含め従業員は、ほとんどが白人男性のみ。女性は、マクドナルドで許されなかったという。あれから、うん十年、大統領も黒人になったけど、米国の社会は、確かにダイバーシティ豊かだ。

それに比べて、日本。未だ食品業界に、女性の管理職は少なく、会合に出てもまっくろなおじさんだらけ。いろいろな分野においつても、女性の活躍具合は、OECD諸国でも後ろの方。先日、日経の記者に話を聞く機会があったが、日本における女性の登用は、アラブ諸国並みだそうだ。

この凝り固まった日本も、もっと多様な人が活躍できるようになれば、もっとましな社会になっているように思う。

2009年12月11日

エコプロダクツ展

エコプロダクツ展、数年ぶりに出かけてみる。昔は、ちょっと先走った企業とか中小企業ばかりだったけど、今や並みいる大企業ばかりが出展している。それだけ、エコでなければ、ビジネスとして成り立たないのか。エコが一つのビジネスチャンスなんだろう。ハイブリッドカーやLED・・いろいろな技術を披露している。


朝からドタバタばかりだったので、ちょっと一息つこうと、カフェコーナーへ。と、そこで、なんで?ただのフェアトレードのコーヒーやん?と、列ができている。思わず並んで買ってみると、タッパーウェア製の容器でコーヒーを提供している。タッパーウエア社からの寄付とのことで、350円のコーヒーで、このかっこいいデザインの容器がついてくる。

ただ、これをリユースしてというと、家からコーヒー屋に持って行くのは、なかなか難しい。結局、麺つゆ入れとかになってしまいそうだけど・・、ほんとエコバックと同じで、このテの容器も家にあふれている。

エコ、エコと唱える度に、結局モノが増えていくような感じがする。私たちの欲望をちょっと断ち切れば簡単なことなのに・・・と思うけど、欲望を通したい、エコ人にもなりたい・・両立は無理なんじゃ・・。

2009年11月18日

おやじvs学生 ガチンコ!勝負

外食関係の気楽な勉強会は、例年11月に大学生によるパネルディスカッションをやっている。今年は、うちのゼミ生を出させてもらい、昨夜は、盛り上がった。(おやじとおばさんだけか・・、2次会・・)

就職先としては、外食やホテルは、最低クラスにランクされる。3Kという言葉は、今でも生きている。でも、学生たちの話を聞くと、どうもバイトで、現実を知ってる業界が外食やホテルだということだ。他の世界に行ったらもっと厳しいぞ、とも思う。

でも、学生たちの言っていることは事実。よほどの高い技術で付加価値の付けられる高級路線か、中途半端なサービスと商品で低価格と効率化を追及する路線の二局しかない。どっちにいくのか、腕に技術をつけないなら、頭に技術をつけるしかない。どちらにもつけない人は、3Kに甘んじるしかないことは確かだ。

それよりも、非正規雇用の労働力に依存してビジネスが成り立っている自体には問題がないのか。
このあたりも大きな転換期に来ているのかもしれない。

2009年11月02日

学祭 フェアトレード

1~3日まで、白山のキャンパスでは大学祭で盛り上がっている。都心の大学って、こんなんかなあ。東大以外はみんなそうだろう。なんともこじんまりとやっている姿をみると、可愛らしくもあり、可哀そうでもあり。

30年前の私らの時代とは、学祭も、大きく趣きが変わっている。コイツら何にも考えてへんのか、と思ってもみたり、でもフェアトレードや社会貢献活動なんかやっているのを見ると、へぇ~と感心することもある。

紙でフェアトレードをという活動をしているグループが売っていたのは、この裏紙ノート、笑える!でも、表紙にラオスの手すき紙をつかって、ノートにしたそうだ。

ほんと、その優しさは、いいんだけどなあ。彼らを待ち受ける社会は厳しいよ。頑張って~!

2009年09月19日

シルバーウィーク どこも行列です

シルバーウィーク。といっても、喜ぶのは、学校が休みになる子供くらいだ。どこかのアンケートでも、喜ぶ人は少ないという結果が出ていた。生活のリズムが狂う、結局だらだら過ごすだけで意義がないという理由が多かったように思うが、ほんとありがた迷惑。

渋谷でみかけた「マックチキンたつた」先行販売の行列。Tシャツがもらえるらしいが、ほんと、みんな、行列が好きだ。高速道路の渋滞にもよく耐えている。

ともあれ、集中は、金なり。このシルバーウイーク、外食産業を元気づける機会になればいい。

2009年09月17日

シャレた国際貢献 Table for Two

昨夜は、おっちゃん勉強会で、珍しく若い世代のスピーカー。先進国10億人の肥満と途上国10億人の飢餓を救うという、TABLE For TWOの事務局長 小暮真久さんは、さわやか系イケメンさん。


ヘルシーメニューを食べれば、20円が、途上国の子供たちの給食費になるというシステム。20円という額が手軽だし、20円がいかに使われているかも明確にわかり、二人のテーブルという名前もシャレている。寄付という、なんだか不透明なものを、目に見えるものにしたところが、うまいところだ。

本当にこの世代の人たちのセンスには、頭が下がる。私たち世代みたいに、ギラギラしてない、ゆるーいノリ(に少なくとも見える)で、楽しくやっている感じが、なんとも心憎い。折しも、政権交替で、政治家たちも少しは若くなった。

若いばかりがいいことではないけど、やっぱり若い感覚はいい。おばさんは、一生懸命やっている若い男性は、誰でも好きだよ~。

2009年08月23日

優しい若者

昨日に続き世代観。今日ゼミの学生が参加している、地もと大学生グループによる祭り、用賀サマーフェスティバルに寄ってきた。


お決まりの屋台のほかに、環境や国際援助をテーマにしたものが集まる。こういうのが、若者ウケする。それは、それで素晴らしいこと。

そんでも、私なんか思うのは、人の面倒みてる場合じゃない。停滞する経済、ますます就職状況は厳しさを増すばかり。将来、自分たちの世代の何倍もの数の高齢者を養っていかなくてはならない・・そんな辛い世代。

でも、この世代は、本当に優しい。若いのに我慢強かったり・・もっとはじけてもいいと思うんだけど・・
なんとなく、この優しさが気になるなあ。

2009年08月22日

バブルジュニアに期待

八ヶ岳へとある用がありでかけた。その昔、セゾングループが開発した別荘地。目白にあった徳川家のお屋敷を移築したり、贅沢な音楽堂など、巨額のお金がかかったであろうという施設、その周りの緑や景色は、素晴らしいもの。もはや、こんな贅沢を尽くせることは、日本にはないかもと、最近の節約志向を嘆く私は、まさにバブル世代。バブル時期に、セゾングループに入社した。

ここを開発した堤清二さんは、今や実業家よりも辻井喬さんで文筆業の方で活躍されている。が、最近、堤清二名で、下流社会」で有名になった、これまたセゾン出身の三浦展さんとの対談を、「無印にっぽん」というタイトルで中公新書から出している。

両者とも、もち上げあって、古巣を互いに褒めあって、ちょっといやらしい対談だけど、私もセゾンの空気も味わったからには、なんとなく懐かしかったり、うんうんとうなずくこともある。

ビジネスとは、ちょっとしたことでうまくいったり、ポシャったりする、時代の背景や、そのタイミングにも大きく左右される。まんざら、あの時うまくいかなかったことも、発想はよかったのになあ~、なんていうことがよくある。

かなりノスタルジックな思いも入っているんだけど、八ヶ岳は、ほんま、なかなかエエ感じ。というのも、お金がかかってこそだ。

節約志向では、なんにも残らん。ファストファッションもええけど、やっぱりお金のかかったブランドものは、名前だけというのもあるけど、結構エエよ。(なんていったら、今はダサいと言われるのだろう。)もうそんな時代は来ないのか、エコが文化となるのだろうか。

いや、再度キラキラを!と思うのは、おばちゃんの悲しい願いだろうか。うちのバカボンは、車離れのこの時代に、フェラーリをこよなく愛する中学生男子。こういう夢がなくっちゃね。私もフェラーリには、乗りたいわ。バブルジュニアの時代、また輝くよ~!

2009年01月17日

大統領就任式とスターバックス

来週は、オバマ新大統領の就任式。それに合わせて、外食企業もいろいろなキャンペーンを張っている。ダンキンドーナツが、星条旗模様のドーナッツを89セントで売るとか・・。お祭り騒ぎもたくさん計画されている。

が、米国スターバックスは、なかなかしゃれたことをやるようだ。" I'm In "という名のキャンペーンは、Hands on という、ボランティア活動を進める非営利組織と連携して、5時間のボランティア活動をやると約束するカードに自分の名前を記入すれば、スターバックスのトールサイズのコーヒー一杯がもらえるというもの。オバマ新大統領は、市民のボランティア活動を進めることを政策にも掲げている。それとリンクしたものだ。

企業のCSRというと、企業の活動そのものや、その企業に働く人たちだけのものだったが、顧客も、それを共有できるというのは、なかなかおもしろい。日本では、理解されるのは難しいけど、外食企業の新しい取り組みとして、気になる動きだ。

~ Obama's Inauguration and Staubucks' Campaign ~ The president's inauguration is coming Next week. Some food business companies will have activities to concide with the ceremony.

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2008年11月13日

給付金、タクシーのおっちゃんの持論に感服す

今日は、ある会合で、某有名マルチタレント女優さんの話を聞く。その話もとてもおもしろかったのだけど、そこへ行く際に乗ったタクシーの運転手さんがおもしろかった。

おっちゃんは、話題の給付金、高額納税者にあげればいい、との持論を展開する。なぜか?

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2008年10月26日

麻生がアキバにやってきた!

夕方、秋葉の空にヘリがぶんぶん飛んでいる。そうだ、麻生首相が街頭演説にやって来ると言ってたな。ナマ麻生を見ようと自転車走らせ出かけてみたら、若者ばかりすごい人、人!

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2008年10月09日

知恵ある人に

昨日はセミナー二本立てで頭パンパン。昼間は、ホテルなどへ高級食材を卸している松尾さんの勉強会にお邪魔し「穀物価格と日本の食料問題について」商社の専門家から、夕方は今や食品安全の大家、唐木英明先生のリスコミについて。

全くテーマは異なるけど、どちらの話もベースは、情報と気分に翻弄される社会のこと。

ただのウワサやデマにふりまわされるのは今に始まったことではない。太古より大地震や天変地異がある度、情報が錯綜していたのだろう。そして、現代、情報入手が容易になり、かつスピードアップされているのに、ますます混沌としてしまうのはなんでだろう。

いや、混沌というよりも単純化してしまい、危ないか安心か、二者択一の思考回路。ホンマ危ういっシュ!
ノーベル賞かっさらえるくらいの知恵ある日本人、しっかりしようぜ!

2008年09月29日

人生いろいろあるさ

昨日の東北新幹線ストップ!私も八戸で足止めを食らった。駅に着いてみると、なんで~、今日は日曜日で人がいっぱいだなあ~と思ったら、はやてが動いてない。じっと待つ人、駅員にくってかかる人、反応はさまざま。
情報が伝えられない(わからんもんは伝えられなくて当然だ)ことと、人々のヒステリックな反応が、ここ一連の食品危害の問題と重なる。

<<大西ハーブ園で咲いていた花、これも食べられるそう、名前は・・忘れちゃった>>

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2008年09月19日

地デジ移行に怒る

この春、我が家の男どもが買ってきたデジタル対応テレビ、この間まで調子よく、地デジとやらを見ていた。が、突然テレビ東京が映らなくなった。なんでやねん!
テレ東に問い合わせてみたら、ケーブルTVの問題ですね。と言われ、ケーブルTVに問い合わせる。すると、マンション自体のケーブルTV受信装置はアナログのまま、今地デジが見れているのは奇跡的と。そういえば、下の階の人が、デジタルテレビ買ったんですけど、全然見れないっすよ、とこぼしていた。

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2008年09月15日

日本女性の4人に1人が65歳以上

敬老の日。毎年、総務省は、この日にちなんでという高齢者人口統計を発表している。65歳以上の人口は、全体の22.1%。なんと女性人口のうち、もはや25%が65歳以上なんだそうだ。(ちなみに14歳未満の人口は、8月推計値で1721万人(全体の13.5%))

もはや高齢者といえども、私たちより元気な方がたくさん。新宿京王百貨店は、中高年対策が効いて、

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2008年09月12日

広がるEC

9月の恒例百貨店イベントといえば北海道展。しかし、今や、多くのものが居ながらに手に入る時代、大人気のキャラメルだって、わざわざ出かけて並ばなくても、ネットで買える。経産省のEC調査によれば、

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2008年08月24日

空気なんか読まんでええよ!若者よ!

先週は、出張2ヵ所、ewomanのキャスター(月から木まで、コメントを返すのがハード)と、さすがにブログもさぼってしまった。ほんま体力は確実に縮小していく。

麻布十番近くに住む友達に誘われ、十番祭りに出かける。それにしても、最近の若者は、お祭りが好きや。もっと他に楽しいことないんかな、と思う。まあ勝手やけど。私ら、だいたい大人が集まるようなものには背を向けてた気がする。夜中に車走らして、京都から日本海へ。しょっちゅう行ってた。福井・小浜、よう拉致されんかったもんや。結構破目外してたなあと、おばはんは、体力があったころを懐かしむ。

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2008年07月21日

東京の水辺から見直す、私たちの生活

今日は海の日!船に乗ってきた。NPO法人遊んで学ぶ環境と科学倶楽部の活動、エコツアーに参加した。勝どきから、電気船(充電したバッテリーで動く船)に隅田川に繰り出し、日本橋川、神田川と巡るツアーだ。


<<JR御茶ノ水駅から見える神田川の川辺から撮った聖橋>>

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2008年07月11日

黒船 i-phone上陸!

今朝のニュースは、もっぱらi-phone。たまたま原宿に行ったら、夕方にしてこの通り。

さすがにJRを超えてまで並んでなかったけど、男子ばかり、若いのからおっちゃんまで、並んでる、並んでる。私もMACは、大好き。何度も裏切られ、使い勝手は、すでにWin-Vistaの方が上だが、やっぱりMAC。すっきりデザインがいいし、なんとなくかわいい感じが好き。

さすが、孫社長、

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2008年07月05日

本末転倒、エコラベル

環境サミットとと言われる洞爺湖サミットも真近、でも、環境なんて言ってる場合かと、思う。サブプライム問題、なんといっても原油高、そして食糧価格の高騰・・生活に密着する問題が先ちゃうんかなぁ。

温暖化にCO2削減、そりゃ、解決する必要があるだろう。が、本当にそうなんか、よくわからない。日本は、京都議定書で6%削減という結構な目標値を設定されている。排出量を削減できんかったら、金払えと、CO2排出権をビジネスの種する、すごいビジネス人もでてくる。えらい商才や。

最近は、食品でも、たとえば味の素やサッポロビールに、商品のCO2排出量が書かれたりしている。「地球環境にやさしい」(ってほとほと気持ち悪い言葉だけど)度を、商品にアピールし始めた。昨日は、
ローソン限定のジョージアを発見、1本買ったら、CO2削減に貢献するというもの。つまり売上の一部で排出権を買うというものらしい。

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2008年04月09日

地域のなごみ店

用があって、西葛西へ。このあたりは、公団の住宅などがたくさんあるところ。約束の時間までちょっとあって、プラプラしてみる。ナショナルチェーンでにぎわう駅前を少し離れると、大きな「団地」がある。だいたい1Fは、シャッターが下りている。さびれた感じだが、そのなかにパン屋さんを発見!


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2008年03月01日

災い転じて・・・赤福の巻

勉強仲間と伊勢参り。伊勢と言えば、今や赤福。先月営業再開されたばかりの赤福本店は、長蛇の列。

一方、同じ境遇の白い恋人は、1日15万枚生産して、販売再開後3ヶ月で売上は、20億円近いとのこと。

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2008年02月24日

アルマーニ 手が届くのは、食事だけ・・ 

風が吹きすさぶ銀座の日曜日、おばさんランチは、アルマーニ!ハハハ!
ユーロ高の今となっては、手が届かないブランドになってしまったアルマーニ、昨年銀座にビルができ、最上階よりひとつ下(最上階は、VIPフロアらしい)にイタリアンレストランがある。

3800円のランチは、結構凝ったものが出てきて、私は土星を思い出してしまった・・のは、黒米のスープ。うーん、アルマーニっぽい、色だなあ~と、深く感心。

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2008年02月04日

わんこも家族の一員

少子化とは逆に、増え続けるペットの数。生き物は嫌いじゃないけど、おしゃれさせたり、見世の中まで連れ歩いたりというのは、目を覆いたくなる光景。

とはいえ、ペットと一緒に楽しい時間を過ごしたいという気持ちは、よくわかる。この度、スーパーの冷凍食品の棚でも買える、わんこも人も一緒に食べられるというコンセプトのコミュニケーションフードの販促に関わっている。家族も少なくなってる、わんこに家族の役割を求める時代。
金と時間が余っているからと、揶揄できない社会になってるのかもね。

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2008年01月13日

鍛える美!

資生堂TSUBAKIと見まごうばかりの、TBCのヤワラちゃん、えらい美しい!
オリンピックに出場するくらいのスポーツ選手、身体だけじゃなくて、鍛えた精神がムンムンしている写真は、なかなか元気づけられる。

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2008年01月03日

銀座は、買い物天国!

昨日、銀座にちょっとだけ出かけてみた。いつも通り、人は多い。けど、今年は何かが違う。そう!中国、インド、ヨーロッパ、外国人が、いっぱい買い物している!
中国、インドは、めっちゃ羽振りが良さそう。ケチなヨーロッパ人も、ユーロの国からやってくれば、銀座も買い物天国。みんな、大袋をぶら下げている。福袋もよく知ってるんだろうな。

日本人は、ちょこちょこした買い物はできても、でかい買い物ができなさそうな雰囲気が漂う。
ほんま、このまま日本って落ちぶれていくんだと、実感できる、お正月の銀座であった・・・

若者よ、頑張れ!

2007年10月20日

今日はジバラン at 屋台村

今日はペニンシュラから百歩と離れてない国際フォーラム、ネオ屋台村。お昼にちょうど通りかかったので、食べてみようっと。どこも結構人が並んでる。タイぶっかけめしランチにしてみる650円也。もうちょっとドラマチックな味を期待していたが、まあ、こんなもんか。
カルピスバターを使ってますというワッフルは、焼きたてを食べさせくれて、お店のお兄さんも、お姉さんも愛想よく素敵。

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2007年10月06日

やさしい世代

今日は、とても爽やかいいお天気。でかけた先でちょっと歩いてみようと、テクテク、日比谷公園に到着。なんだグローバルフェスティバルという、国際協力テーマのイベントをやっていた。
アフリカやアジアの小さい国の大使館やJICAのブースがあるが、中でも賑わっているのが、小さなNPOやNGO団体。学校を作ったり、職業支援をしたり、たいていボランティアで活動しているのだろう。特に若い人たちが集まっている。

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2007年10月03日

値上げの風もどこ吹く風

今週は、ewomanサーベイで、「食料品の値上げ 食卓に影響あり?」というテーマでキャスターを務めている。皆さん、すんなり「値上げもやむなし」という意見が多い。
しかし、ココの値段はなかなかスゴイ。日本橋三越デパ地下が昨日リニュアールオープンした。ミクニや金田中、山の上ホテルの天ぷら(ここは、すごい値段よ)などなど、

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2007年07月31日

手のり文鳥VSダチョウ女

先週末、ewomanの7周年パーティにお招きいただいた。ご存知、代表の佐々木かをりさんは、とても素敵な方。また経営者としても、先端を行き、そのバイタリティと先見性に、いつも敬意を払っている。さらに、彼女の恐るべきは、手のり文鳥のように、かわいく、小さいこと。
私は、世の中の女は、大きく二つに分けられると常々考えている。小さく手のり文鳥タイプと、私みたいな図体のデカい女。ぱっと見、ダチョウの方が強うそうだが、実は、文鳥タイプが、したたか。バイタリティもある。男性にもいえるのかもしれないけど、サイズの大小は、絶対にその人のバイタリティに少なからず影響を与えていると思う。人間、見た目の美醜も大事だが、サイズの大小も結構影響力あるように思う。


2007年07月28日

長い魚の名前はうなぎだ!

昨日は、川崎市の柿生にある「柿の実幼稚園」で、先生方に食育の話をしてきた。園児1200名というマンモス幼稚園で、園の裏には山もあり、畑もあるという、素敵な幼稚園だ。昔から、野菜や果物を育てるという活動を保育のなかで実践されているという。そんなところに、今さら、私が、何を・・だけど、日本の食の危うい状況や情報を取捨選択できる人に育ててという話をしてきた。

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2007年07月15日

森を守るのは、とてつもない作業

台風が来るというのに、那須塩原にある森林の間伐作業をちょっとだけ体験してきた。友人の奥様の勤める会社が、CSR活動の一環、環境保護活動として、植林、森林を育成している。その活動に、誘ってもらったという訳。のこぎりを脇にさし、森の中に入って行く。入って行くというほどでなく、森の入り口近くに、すでに立ち枯れた木があり、それを切るというもの。といっても、樹齢は、30年近く、径が20cm近いものもある。プロの森師(という言葉があるのだろうか)に、切り方を教えてもらうが、なかなか力も入り、難しい。でも、見事、切れたとき、木が倒れて行く音と様は、めっちゃくちゃ気持ちいい。

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2007年06月19日

エコ、健康は、心地いい言葉

スーパーのレジ袋が有料化の方向へ動いている。レジ袋は、ワルものとなると、とたんにだめなものになってしまう。有料化になってもいいけど、ゴミ袋など再利用ができるのに、レジ袋はそんなにワルものかと、思う私は、ほんまにあまのじゃくです。
でも、あっちといえば、あっちに向かって走る世の中に、危うさを感じている人は、少なくないはずだ。先日、「ナチスドイツの有機農業」(柏書房)という本を見つけた、著者は、藤原辰史さんという若い研究者。副題に自然との共生が生んだ民族の絶滅で、ナチスドイツは、人間中心主義から生物皆平等主義へ、農業政策を掲げ、バイオダイナミック農法(有機農業とひとくくりにはできないが)を推奨していったという。ある種族=家畜も自然の一部とされ、大量の抹殺へとも導いていった、その思想の背景が考察されていて、おもしろかった。エコといいつつ、人間中心から脱却できない「えせエコ」のうちはいいが、ナチスは、ディープなエコにハマってしまった(あるいは、はめてしまった)。

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2007年06月05日

一人世帯、無職世帯が、メジャーに

ここ数日のワイドショーネタは、年金データが消えたこと。年金受給者がメジャーなる世の中だ。私のデータは大丈夫かと、大変な騒ぎだ。
今日、2005年度国勢調査の確定値が出たが、世帯数は、4904万世帯、うち一人暮らし世帯は1446万世帯と全体の3割近く、まだ夫婦と子供だけ世帯(1465万と僅差)より少ないが、あっと今に、一番多い世帯形態となるだろう。

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2007年05月10日

ショッピングセンター化する丸の内

連休中122万人が訪れたという新丸ビル、地下の食品街(オフィ地下か!)を覗いてみた。平日の10時過ぎというのに、おっちゃん、おばちゃん(私もその一人)が押し寄せて、大混雑。かなり広めのキッチンをもつ成城石井は、弁当の山、山。えんは、弁当惣菜だけでなく、こだわり風の食品のミニショップを併設。中野のフレンチデリ、数々のスイーツショップも並んでいる。

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